PCに触れることから始めてみよう

おはようございます、Tech Kids Home Teacher 幕張ベイタウン教室 飛田です。
今日はPCwatchの記事より、子供とPCに関する記事をご紹介します。
現代の子供たちや若者は、スマートフォンやタブレット端末を気軽に持ち、扱うことも手馴れていますが、ではパソコンはどうかと言うと、パソコンに触れる機会が少ないと言うのが現状です。

主人や娘を観ていると、タブレットは主に「読書・辞書・ゲーム」に利用し、パソコンは「スクラッチでゲーム開発・絵を描く・文章を書く・書類を作成する」などに利用しています。
スマートフォンやタブレット端末は、たくさんの情報を与えてくれたり、ダウンロードしたソフトを使って遊んだりする「消費」する道具です。
一方パソコンは、「消費」の役割の他に、自分で考えたものを「創造」する道具でもあるんです。
IT技術の進歩が著しい現代から未来を生きる子供たちにとって、パソコンを扱えること、そしてそれを活用してアイディアを形にできるようになることは、色々な場面で役に立つことがたくさんあると素直に思います。

子供たちにパソコンを身近に感じてもらうためには、まず親である大人が子供たちと一緒にパソコンに触れて使ってみることから始まります。
絵を描いたり文字を入力することでも構いませんし、プログラミングを始めてみることも、子供たちがパソコンに初めて触れるきっかけになります。

親である大人たちが、未来を生きる多くの子供たちのために、必要なきっかけを与えて欲しいと思っています。




Tech Kids Home Teacher 幕張ベイタウン教室

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